オンラインストレージのデメリット

オンラインストレージのデメリット オンラインストレージを利用は世界中のどこからでも複数の端末で同じデータにアクセスできる、友人たちと簡単に共同作業が出来るなどの様々な特徴とメリットがあります。
それでは逆にオンラインストレージのデメリットとは何でしょう?
それはクラウド上で保管されているデータは運営企業のトラブルやミスによって消されてしまう可能性があるということです。
そして多くの場合、失われたデータが復旧されることはなく永遠に失われます。
もちろんこうした問題が発生するケースは稀ですが、絶対に安全という訳でもありません。
特に家族写真などの保管場所としてクラウドストレージを利用している人は注意が必要です。
オンラインストレージの運営企業は児童ポルノ対策の監視ツールを導入していますが、変哲もない家族の海水浴写真が児童ポルノと誤判定され、データをアカウントごとデータを消されてしまったというケースが、実際に海外で発生しているのです。
本当に大切なデータは必ずバックアップをとっておきましょう。

最大容量が小さいのがオンラインストレージのネックです

最大容量が小さいのがオンラインストレージのネックです オンラインストレージは誰でも気軽に使える第二のファイルの金庫です。
自宅のパソコンや手元のiPhone等から、大事なファイルをすぐに預けられるのが長所です。
反対に過去に預けた物を取り寄せることもでき、パソコンやiPhoneの整理整頓が捗ります。

一方で利便性が光るオンラインストレージにもデメリットがいくつか見られるので要確認です。
例えば無料で使えるオンラインストレージは最大容量が小さいです。
個人で完璧に最大容量まで使いきるのはそれでも大変ですが、HD画質の動画ファイルや大量の画像データや書類ファイルを日夜アップロードすると、気付いた時にはMAXに近づき、それ以上安心して使えなくなります。

加えてオンラインストレージは文字通りオンライン状態でなければ使えない物です。
自然災害で自宅や職場のWi-Fiが打撃を受けると、当然ですが預けていた物が見られなくなりますので、重要度の高い物は常に手元に残しておくか、バックアップをHDDの方にも置くべきです。